学歴・ガクチカなく楽天グループに
内定する方法完全まとめ
IT・Webの新卒採用・選考について発信中
「楽天グループなんて、高学歴で、すごいガクチカがある人しか受からないでしょ」
──でも、本当にそうでしょうか?
正直に言うと、何もしなくても受かる”優秀層”がいるのは事実です。
でもそれと同じくらい、対策でちゃんと差を埋めて内定をとる人もいます。学歴が「すべて」ではありません。
大事なのは、楽天グループが新卒で本当に見ているところを理解して、そこに合わせて準備できるか。この記事は、そのための地図です。最後まで読めば、何をすればいいかが見えてきます。
最後まで読んでいただいた方には、特典もご案内しております。楽天グループを本気で目指す方ほど役に立つ内容なので、ぜひ最後まで読んでみてください。
1そもそも楽天グループって、どんな会社?
国内最大級のIT企業。選考フロー・求める人物像・対策のポイントを解説。
IT・Webの中でも知名度・規模があって、ここで働いた経験はファーストキャリアの市場価値が高いのが大きい。若手から裁量をもらえて、その後のキャリアの選択肢も広がります。
- EC・金融・通信など多角化でキャリアの幅が広い
- 英語公用語化でグローバルな環境
- 若手から裁量とスピード感
気になる条件(年収・待遇)も、分かる範囲で具体的にまとめておきます:
- 初任給:ビジネス総合 月35万円(40時間相当の固定残業代込・超過分は別途)/院卒 月36万円
- 1年目の年収目安:月35万円×12=約420万円+賞与(賞与額は非公表)
- 平均年収:平均820.8万円(2024年12月期・有報・平均35.3歳)。OpenWork集計は約668万円。開発職は約874万円
- 年代別の目安:30歳 推定約700万円/40歳 推定約900万円
※平均年収は有報ベース。社内公用語が英語で、内定の前提条件として入社前にTOEIC800点(同等資格)が必要(エントリー時は不問)。年代別はメディア推計。個人で調べた目安です。
2選考の流れと、各段階で見られること
楽天グループの選考は、だいたいこの流れです(年度・職種で前後します)。各ステップで何を見られるかもまとめました:
共通して大事なのは、ESは「過程と工夫」で具体的に書くこと、Webテストは対策本を1冊早めに一周しておくこと。そして動き出しの時期感も、結果を左右します。
3やっておくと、内定にぐっと近づくこと
必須の選考ステップではありませんが、楽天グループを本気で狙うならやっておくと有利になる打ち手を、調べた範囲でまとめます。早めに動くほど効いてきます。
- TOEIC800点の早期取得(最優先):内定の前提条件かつ選考でのプラス材料。早く取るほど安心
- サマー/ウィンターインターン参加:参加者の一部に特別選考(早期選考)案内があります
- 楽天独自Webテスト(eF-1G)対策:計数・言語・空間把握+性格診断という特殊形式。形式に慣れておく
- 長期インターン経験・実務的アウトプット:エンジニア職は1か月以上の長期も。ビジネス職でも志望度の裏付けに
- 逆求人・スカウト登録:接点づくりとして有効
※優遇の有無・内容は個人で調べた目安です。年度・コースによって変わるため、最新の募集要項もあわせてご確認ください。
5正直、どんな人が内定してる?
ここは正直に書きます。強みを持ちつつ、変化を楽しめる人。
実際に内定していく人のスペック感は、ぶっちゃけこのあたりです:
- 上位校・有名大の在籍、または難関学部
- ガクチカで数字や役割で語れる実績(リーダー経験・大会・長期インターン等)がある
- 地頭・論理性が高く、面接で鋭い受け答えができる
- IT・Webで通用する専門性・スキル・資格を持っている
……ここまで読んで、「やっぱり自分には届かないかも」と感じたかもしれません。学歴も、ガクチカも、ここまでない。そう思って当然です。
でも──本題は、ここからです。
6逆転で内定をとるには?
まず、正直なところからいきます。楽天グループのような人気企業は、ESや適性検査の時点で、学歴・ガクチカでふるいにかけてきます。1つの枠に何千ものエントリーが集まるので、パッと見で目立つ材料がないと、中身を読まれる前に落とされる──これが現実です。「やっぱり、今のままじゃESすら通らないかも」。そう感じたなら、その感覚は正しいです。
でも、ここで諦めるのは早いです。落ちている人の多くは、実はガクチカそのものより”出し方”で損をしています。楽天グループがESや面接で実際に何を見ていて、IT・Webで通るESの”型”がどうなっているかを知らないまま、一般論をなぞった自己流で出すから落ちる。求める人物像が明確なので、企業研究と自己PRの接続が甘いと埋もれます。 逆に言えば、足りないのは才能じゃなく、情報と準備だということです。
ポイントはシンプルです。楽天グループが今どんな学生を求めているのかを知ったうえで受ける──たったそれだけで、内定のもらいやすさは格段に変わります。同じガクチカでも、相手が求めるものに合わせて見せられるかどうかで、ESも面接も結果は大きく変わってくるからです。
逆に言うと、実際に通った先輩のESの書き方、実際に聞かれた面接質問とその返し方を知っていて、それを参考にして対策すれば、ESも面接も一気に通りやすくなります。実際、逆転していく人はだいたいこのルート。差がつくのは才能じゃなく、知っているかいないかの問題であることが大半です。
ESの例や過去に聞かれた質問は、調べればある程度は拾えます。ただ、本当に大事なのは「楽天グループが"今"どんな人物像を求めているか」——ここは表にはまず出てきません。求める人物像は年や採用方針で変わるうえ、実際に最近の選考を受けた人や内定者と話さないと見えてこないからです。
そこで今回、企業と直接つながりのある就活アドバイザーが、就活を頑張っている方向けに、志望企業の選考を踏まえた内定までのロードマップを一緒に作る機会を用意しました。志望企業が今どんな人物像を求めているかに合わせて、次に何をすればいいかを具体的に整理していきます。
企業様によっては、選考カットで受けられる優遇ルート(ES・一次面接なし/早期選考/直内定など)をご提案できることもあります。企業様ごとに採用枠に限りがあるため、先着順での対応になりますが、お時間ある方は気軽にご参加ください。
志望企業内定のための
ロードマップを作成
企業と直接つながりのある就活アドバイザーが、
志望企業の選考を踏まえて、
内定に向けたロードマップを作成してくれます。
企業様によっては、
選考カットで受けられる優遇ルートをご提案させていただきます。
- 志望企業で通過するためのESテンプレ
- 面接での想定質問と、実際の返し方テンプレ
- 志望企業内定までのロードマップ
- 選考優遇ルート(志望企業による)
志望企業が決まらず漠然とした悩み
がある方でも大丈夫です。
完全無料でオンラインで行っていますが、
採用枠の関係もあり、人数限定で先着順になります。
枠が余っていれば気軽にご参加ください。
\ まずは残り枠を確認 /
対策枠に空きがあるか確認する※学年・状況によってはご希望に添えない場合もございます。