学歴・ガクチカなく東京海上日動に
内定する方法完全まとめ
金融の新卒採用・選考について発信中
「東京海上日動、どうせ落ちるから受けるだけ無駄かも」
──でも、本当にそうでしょうか?
正直に言うと、何もしなくても受かる”優秀層”がいるのは事実です。
でもそれと同じくらい、対策でちゃんと差を埋めて内定をとる人もいます。学歴が「すべて」ではありません。
大事なのは、東京海上日動が新卒で本当に見ているところを理解して、そこに合わせて準備できるか。この記事は、そのための地図です。最後まで読めば、何をすればいいかが見えてきます。
最後まで読んでいただいた方には、特典もご案内しております。東京海上日動を本気で目指す方ほど役に立つ内容なので、ぜひ最後まで読んでみてください。
1そもそも東京海上日動って、どんな会社?
損保業界のリーディングカンパニー。面接対策と内定者の特徴を解説。
金融の中でも知名度・規模があって、ここで働いた経験はファーストキャリアの市場価値が高いのが大きい。若手から裁量をもらえて、その後のキャリアの選択肢も広がります。
- 損保のリーディングカンパニーで安定基盤
- 「人を大切にする」社風と理念
- 幅広い職種とグローバル展開
気になる条件(年収・待遇)も、分かる範囲で具体的にまとめておきます:
- 初任給:2026年4月に総合職へ一本化。転居転勤なし=大卒 約29万円/院卒 約31万円、転居転勤あり=大卒 約39〜43万円(インセンティブ2万円込)。2025入社(旧制度)は基本給27.8万円
- 1年目の年収目安:公式の明示値は非公表。年代別から1年目は400〜450万円程度と推定。賞与は基本給の概ね5〜6ヶ月分
- 平均年収:平均904万円(2025年3月期・平均42.5歳)。※持株会社「東京海上HD(約1,536万円)」とは別物
- 年代別の目安:25歳 450〜500万円/30歳 700〜750万円/35歳 950〜1,000万円
※平均年収は有報ベース。1年目・年代別・賞与月数は口コミ/推計。総合職一本化で転勤同意の有無は評価・昇給に影響しない。個人で調べた目安です。
2選考の流れと、各段階で見られること
東京海上日動の選考は、だいたいこの流れです(年度・職種で前後します)。各ステップで何を見られるかもまとめました:
共通して大事なのは、ESは「過程と工夫」で具体的に書くこと、Webテストは対策本を1冊早めに一周しておくこと。そして動き出しの時期感も、結果を左右します。
3やっておくと、内定にぐっと近づくこと
必須の選考ステップではありませんが、東京海上日動を本気で狙うならやっておくと有利になる打ち手を、調べた範囲でまとめます。早めに動くほど効いてきます。
- サマーインターン参加(最重要):優秀者は早期選考・優遇ルートに乗り、6月前に内々定が出るとされます
- フォローアップイベント参加+高評価獲得:インターン後の招待→高評価者に早期選考案内→特に高評価でリクルーター付与
- リクルーター(若手〜中堅社員)との接点を大事にする:相談・選考サポートを受けられます
- OB/OG訪問:損保も志望度・人柄重視。訪問で本気度を示せます
- 語学(TOEIC):総合職一本化=全員グローバル前提で、英語力の価値が上昇
- 逆求人・スカウト登録:接点づくりの補助。※優遇ルートの早期選考で不合格だと本選考を受けられないケースがあるため、準備して臨むこと
※優遇の有無・内容は個人で調べた目安です。年度・コースによって変わるため、最新の募集要項もあわせてご確認ください。
5正直、どんな人が内定してる?
ここは正直に書きます。誠実で、人と向き合った経験を語れる人。
実際に内定していく人のスペック感は、ぶっちゃけこのあたりです:
- 上位校・有名大の在籍、または難関学部
- ガクチカで数字や役割で語れる実績(リーダー経験・大会・長期インターン等)がある
- 地頭・論理性が高く、面接で鋭い受け答えができる
- 金融で通用する専門性・スキル・資格を持っている
……ここまで読んで、「やっぱり自分には届かないかも」と感じたかもしれません。学歴も、ガクチカも、ここまでない。そう思って当然です。
でも──本題は、ここからです。
6逆転で内定をとるには?
まず、正直なところからいきます。東京海上日動のような人気企業は、ESや適性検査の時点で、学歴・ガクチカでふるいにかけてきます。1つの枠に何千ものエントリーが集まるので、パッと見で目立つ材料がないと、中身を読まれる前に落とされる──これが現実です。「やっぱり、今のままじゃESすら通らないかも」。そう感じたなら、その感覚は正しいです。
でも、ここで諦めるのは早いです。落ちている人の多くは、実はガクチカそのものより”出し方”で損をしています。東京海上日動がESや面接で実際に何を見ていて、金融で通るESの”型”がどうなっているかを知らないまま、一般論をなぞった自己流で出すから落ちる。人物重視ゆえ、エピソードが表面的だと差がつきません。自分の価値観が伝わるかが勝負です。 逆に言えば、足りないのは才能じゃなく、情報と準備だということです。
ポイントはシンプルです。東京海上日動が今どんな学生を求めているのかを知ったうえで受ける──たったそれだけで、内定のもらいやすさは格段に変わります。同じガクチカでも、相手が求めるものに合わせて見せられるかどうかで、ESも面接も結果は大きく変わってくるからです。
逆に言うと、実際に通った先輩のESの書き方、実際に聞かれた面接質問とその返し方を知っていて、それを参考にして対策すれば、ESも面接も一気に通りやすくなります。実際、逆転していく人はだいたいこのルート。差がつくのは才能じゃなく、知っているかいないかの問題であることが大半です。
ESの例や過去に聞かれた質問は、調べればある程度は拾えます。ただ、本当に大事なのは「東京海上日動が"今"どんな人物像を求めているか」——ここは表にはまず出てきません。求める人物像は年や採用方針で変わるうえ、実際に最近の選考を受けた人や内定者と話さないと見えてこないからです。
そこで今回、企業と直接つながりのある就活アドバイザーが、就活を頑張っている方向けに、志望企業の選考を踏まえた内定までのロードマップを一緒に作る機会を用意しました。志望企業が今どんな人物像を求めているかに合わせて、次に何をすればいいかを具体的に整理していきます。
企業様によっては、選考カットで受けられる優遇ルート(ES・一次面接なし/早期選考/直内定など)をご提案できることもあります。企業様ごとに採用枠に限りがあるため、先着順での対応になりますが、お時間ある方は気軽にご参加ください。
志望企業内定のための
ロードマップを作成
企業と直接つながりのある就活アドバイザーが、
志望企業の選考を踏まえて、
内定に向けたロードマップを作成してくれます。
企業様によっては、
選考カットで受けられる優遇ルートをご提案させていただきます。
- 志望企業で通過するためのESテンプレ
- 面接での想定質問と、実際の返し方テンプレ
- 志望企業内定までのロードマップ
- 選考優遇ルート(志望企業による)
志望企業が決まらず漠然とした悩み
がある方でも大丈夫です。
完全無料でオンラインで行っていますが、
採用枠の関係もあり、人数限定で先着順になります。
枠が余っていれば気軽にご参加ください。
\ まずは残り枠を確認 /
対策枠に空きがあるか確認する※学年・状況によってはご希望に添えない場合もございます。