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サイバーエージェントの選考対策|企業別選考対策|就活メモ

※この記事には一部PRを含みます
【IT・Web】
学歴・ガクチカなくサイバーエージェントに
内定する方法完全まとめ
就活メモ
IT・Webの新卒採用・選考について発信中

「サイバーエージェントの本選考って、よっぽど優秀な学生しか通らないんでしょ?」

──でも、本当にそうでしょうか?

正直に言うと、何もしなくても受かる”優秀層”がいるのは事実です。

サイバーエージェントの内定者に多い出身大学(上位)
  1. 1早稲田大学21名
  2. 2慶應義塾大学19名
  3. 3明治大学15名
  4. 4法政大学14名
  5. 5中央大学12名
  6. 6上智大学10名
  7. 6立教大学10名
  8. 8筑波大学8名
もっと見る(ほか12校)
  1. 8大阪大学8名
  2. 8立命館大学8名
  3. 11同志社大学7名
  4. 12関西学院大学6名
  5. 13東京大学5名
  6. 13青山学院大学5名
  7. 15神戸大学4名
  8. 15東京理科大学4名
  9. 15東洋大学4名
  10. 15日本大学4名
  11. 19東京都立大学3名
  12. 19京都精華大学3名

※2025年度・大学通信オンライン調べ(就職者数順)。早慶・MARCH・関関同立から旧帝大まで幅広く、学歴フィルターは薄めと複数媒体が伝えています

でもそれと同じくらい、対策でちゃんと差を埋めて内定をとる人もいます。学歴が「すべて」ではありません。

大事なのは、サイバーエージェントが新卒で本当に見ているところを理解して、そこに合わせて準備できるか。この記事は、そのための地図です。最後まで読めば、何をすればいいかが見えてきます。

最後まで読んでいただいた方には、特典もご案内しております。サイバーエージェントを本気で目指す方ほど役に立つ内容なので、ぜひ最後まで読んでみてください。

1そもそもサイバーエージェントって、どんな会社?

ABEMA・ネット広告・ゲームを展開するメガベンチャー。実力主義の社風と、コース別選考・インターン直結ルートの対策を解説。

IT・Webの中でも知名度・規模があって、ここで働いた経験はファーストキャリアの市場価値が高いのが大きい。若手から裁量をもらえて、その後のキャリアの選択肢も広がります。

サイバーエージェントに新卒で入る価値
  • ABEMA・ネット広告・ゲームなど成長領域で、若手から大きな裁量・抜擢のチャンスがあると言われます
  • 年功序列ではなく実力主義で、成果を出せば年次に関係なく評価される文化(子会社社長制度など)
  • 新規事業・事業立案の機会が多く、市場価値の高い経験を積める

気になる条件(年収・待遇)も、分かる範囲で具体的にまとめておきます:

  • 初任給:ビジネス/クリエイターコース 月42万円(年俸制 約504万円)。エンジニアコースは能力別で最低年俸504万円〜、「エキスパート認定」者は最低年俸720万円〜
  • 1年目の年収目安:年俸制のため初年度から約504万円〜(エキスパート認定エンジニアは720万円〜)
  • 平均年収:平均914万円(2025年9月期・有報・平均33.8歳)。前年は882万円(2024年9月期)。※OpenWork等の口コミ集計は731〜806万円とソース差あり
  • 年代別の目安:公式・有報での年代別公表はなし(各メディアの推計値のみ)

※平均年収は有価証券報告書ベース(全社員・平均約34歳の値で、新卒初任給とは別物)。初任給には月80時間分の固定残業代(約10〜13万円)が含まれ、超過分は別途支給。実額は職種・成果で個人差が大きいです。個人で調べた目安です。

2選考の流れと、各段階で見られること

サイバーエージェントの選考は、だいたいこの流れです(年度・職種で前後します)。各ステップで何を見られるかもまとめました:

1
エントリー
2
ES
3
適性検査
4
面接(複数回)
5
内定

共通して大事なのは、ESは「過程と工夫」で具体的に書くこと、Webテストは対策本を1冊早めに一周しておくこと。そして動き出しの時期感も、結果を左右します。

3やっておくと、内定にぐっと近づくこと

必須の選考ステップではありませんが、サイバーエージェントを本気で狙うならやっておくと有利になる打ち手を、調べた範囲でまとめます。早めに動くほど効いてきます。

必須ではないが、内定可能性を上げる打ち手
  • 早期内定直結インターン(ビジネス「BREAKERS選抜」等)に参加する(最優先):経営者に事業案を提案でき、最速で内定に直結すると言われます
  • エンジニアは開発実績・ポートフォリオを作る:コーディングテストがない分、研究・開発経験の深掘りで評価されます。GitHub等の成果物が直接効きます
  • 開発系の長期インターン経験(3日以上):エンジニアコースは応募要件の一つになっており、事実上ほぼ必須級です
  • ビジネスコンテスト・事業立案の経験:「経営者に事業案を提案」型の選考が多く、事業構想力の訓練が刺さります
  • 「素直さ・変化対応力」を語れる準備:能力よりカルチャーマッチを重視。困難をどう乗り越えたかのエピソードを用意
  • 逆求人・スカウト登録(OfferBox等):早期接点づくりとして

※優遇の有無・内容は個人で調べた目安です。年度・コースによって変わるため、最新の募集要項もあわせてご確認ください。

4サイバーエージェントに内定した先輩がやっていた、内定までのルート

サイバーエージェントに内定を決めた先輩が、実際にどう動いたか。サービスに限らず、簡単なものから順にまとめました。

手段何を使ったか解説
普通に本選考を受けて内定をとる通常応募(本選考)ES→Webテスト→面接の王道ルート。結局これが本命で、対策の精度でそのまま差がつく。
逆求人サイトでスカウトをもらうOfferBox
キミスカ
プロフや適性診断を埋めておくと企業からスカウトが届く。特別選考に乗れることもあり、受け身で内定に近づける。
キャリアセンターから推薦をもらうキャリアセンター学部・ゼミ経由の推薦枠がある大学も。早めに確認する価値あり。
説明会・座談会で声をかけられる説明会/座談会その場で評価されると、早期選考やスカウトの声がかかることがある。
就活エージェントに求人を紹介してもらう就活エージェント非公開求人の紹介や面接対策まで無料。合う求人を回してもらえる。一人で不安な人に。
もっと見る(ほか5通り)
OB/OG訪問からリクルーターがつくOB/OG訪問訪問がきっかけでリクルーターがつくと、実質的な早期選考に乗れる。
先輩・知人からリファラル(紹介)してもらう社員紹介・リファラルOB訪問やゼミ・サークルの繋がりから、社員に紹介してもらうルート。紹介経由は通過しやすいことも。
短期インターンから早期選考に乗る短期インターン参加して評価されると早期選考・優遇ルートへ。本選考が一部免除されることも。
学校推薦・教授推薦で受ける学校推薦理系・メーカー中心に通過率が高い。研究と仕事の接続を語れると強い。
長期インターンからそのまま内定をもらう長期インターン実務で成果を出すと、そのまま内定や推薦に。IT・ベンチャーに特に効く。

あらゆる手段を知っておきたい方は、企業別就活ロードマップを見てみておくと良いです。やるべきことが順番でまとまっています。

※スカウト・診断系のサービスは登録・利用とも無料です。それ以外は各企業・大学の窓口から。

5正直、どんな人が内定してる?

ここは正直に書きます。素直で当事者意識が強く、変化を楽しめる人。チームを巻き込んで物事を前に進めた経験を、自分の言葉で語れる人。

実際に内定していく人のスペック感は、ぶっちゃけこのあたりです:

サイバーエージェントに内定する人のスペック感
  • 上位校・有名大の在籍、または難関学部
  • ガクチカで数字や役割で語れる実績(リーダー経験・大会・長期インターン等)がある
  • 地頭・論理性が高く、面接で鋭い受け答えができる
  • IT・Webで通用する専門性・スキル・資格を持っている

……ここまで読んで、「やっぱり自分には届かないかも」と感じたかもしれません。学歴も、ガクチカも、ここまでない。そう思って当然です。

でも──本題は、ここからです。

6逆転で内定をとるには?

まず、正直なところからいきます。サイバーエージェントのような人気企業は、ESや適性検査の時点で、学歴・ガクチカでふるいにかけてきます。1つの枠に何千ものエントリーが集まるので、パッと見で目立つ材料がないと、中身を読まれる前に落とされる──これが現実です。「やっぱり、今のままじゃESすら通らないかも」。そう感じたなら、その感覚は正しいです。

でも、ここで諦めるのは早いです。落ちている人の多くは、実はガクチカそのものより”出し方”で損をしていますサイバーエージェントがESや面接で実際に何を見ていて、IT・Webで通るESの”型”がどうなっているかを知らないまま、一般論をなぞった自己流で出すから落ちる。学歴フィルターは薄めと言われる一方、カルチャーマッチと「自分の言葉での熱意」を強く見られます。テンプレ的な志望動機や受け身の姿勢だと埋もれます。 逆に言えば、足りないのは才能じゃなく、情報と準備だということです。

ポイントはシンプルです。サイバーエージェントが今どんな学生を求めているのかを知ったうえで受ける──たったそれだけで、内定のもらいやすさは格段に変わります。同じガクチカでも、相手が求めるものに合わせて見せられるかどうかで、ESも面接も結果は大きく変わってくるからです。

逆に言うと、実際に通った先輩のESの書き方、実際に聞かれた面接質問とその返し方を知っていて、それを参考にして対策すれば、ESも面接も一気に通りやすくなります。実際、逆転していく人はだいたいこのルート。差がつくのは才能じゃなく、知っているかいないかの問題であることが大半です。

ESの例や過去に聞かれた質問は、調べればある程度は拾えます。ただ、本当に大事なのは「サイバーエージェントが"今"どんな人物像を求めているか」——ここは表にはまず出てきません。求める人物像は年や採用方針で変わるうえ、実際に最近の選考を受けた人や内定者と話さないと見えてこないからです。

そこで今回、企業と直接つながりのある就活アドバイザーが、就活を頑張っている方向けに、志望企業の選考を踏まえた内定までのロードマップを一緒に作る機会を用意しました。志望企業が今どんな人物像を求めているかに合わせて、次に何をすればいいかを具体的に整理していきます。

企業様によっては、選考カットで受けられる優遇ルート(ES・一次面接なし/早期選考/直内定など)をご提案できることもあります。企業様ごとに採用枠に限りがあるため、先着順での対応になりますが、お時間ある方は気軽にご参加ください


ここまで読んでくれた方限定

志望企業内定のための
ロードマップを作成

企業と直接つながりのある就活アドバイザーが、
志望企業の選考を踏まえて、
内定に向けたロードマップを作成してくれます。

企業様によっては、
選考カットで受けられる優遇ルートをご提案させていただきます。

ES・一次面接なし 早期選考 内定直結
参加特典
  • 志望企業で通過するためのESテンプレ
  • 面接での想定質問と、実際の返し方テンプレ
  • 志望企業内定までのロードマップ
  • 選考優遇ルート(志望企業による)

志望企業が決まらず漠然とした悩み
がある方でも大丈夫です。

完全無料でオンラインで行っていますが、
採用枠の関係もあり、人数限定で先着順になります。
枠が余っていれば気軽にご参加ください。

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※学年・状況によってはご希望に添えない場合もございます。